原 海成
HARA KAISE
活動エリア:大阪
協会概要
M&Aに、体温を。 数字の売買ではなく、
人の想いをつなぐ。
私たちは「やり方」以上に「あり方」を問う、
日本で唯一の専門家集団です。
社会に対する使命
「人的資本M&A」を、
日本のスタンダードにする。
単に廃業を減らすだけでなく、M&Aの「質」そのものをアップデートします。従業員が誇りを持ち、事業が永続する「人を大切にするM&A」こそが、これからの日本の当たり前であると定義し、社会に実装します。
実現したい未来
過去(レガシー)への敬意と、未来(ビジョン)
への希望が正しく接続され、循環する社会へ。
売り手の築いた歴史が断絶することなく、買い手の描く未来へのエネルギーとして循環していく。誰もが安心してバトンを渡せる、「M&Aが祝福される社会」を創ります。
私たちの行動指針 (5つの誓い)
養成塾の教えを、プロフェッショナルの
「誓い」へと進化させました。
売り手の築いた歴史が断絶することなく、買い手の描く未来へのエネルギーとして循環していく。 誰もが安心してバトンを渡せる、「M&Aが祝福される社会」を創ります。
テクニックや知識はあって当たり前。私たちは、高い倫理観と哲学を持つ「人格者」として、経営者の人生に向き合う。
ハンコをついて終わりではない。その後の「統合プロセス」にこそ、アドバイザーの真価が問われる。私たちは、未来の成功まで責任を持つ。
売り手の「レガシー」と買い手の「ビジョン」は、異なる言語で語られる。両者の文脈を深く理解し、共鳴させる「言葉」を紡ぐ。
一人の天才より、結束したチームを。マーケティング、ブランディング、法務など、各領域の英知を結集し、顧客にとってのベストアンサーを出す。
机上の空論ではなく、現場の泥臭い実践こそが真実だ。成功も失敗も共有知(ライブラリー)に変え、私たち自身が業界進化の起点となる。
代表挨拶
数字の前に、人の想いを聞く。
それが、私たちが目指すM&Aです。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
一般社団法人 次世代M&Aアドバイザー協会 代表理事の清水 淳史です。
「いや、数字のことではなくて事業としてM&Aする意味があるのかと聞いている」
これは、私がまだ銀行員だった頃、ある経営者の方からいただいた厳しいお言葉です。当時の私は、決算書の数字ばかりを見て、リスクを避けるための正論を押し付けるだけの人間でした。創業者がどれほどの苦労をして会社を育ててきたのか。従業員がどんな想いで働いているのか。目に見えない想いを全く理解していなかったのです。
自分の無知さが情けなく、悔しい思いをしたあの日の挫折が、私の原点です。
それから私は経営を学び直し、「数字を見る前に、まずは経営者の想いを一番に聞く」と心に誓いました。M&Aアドバイザーとして10年間、50件以上の支援を通じて確信したことがあります。
それは、「M&Aの成否は、売り手の想いを適切な買い手に繋ぐこと」ということです。
現在、日本には後継者不在に悩む企業が溢れ、M&Aはかつてないブームとなっています。しかしその一方で、手数料目的の強引なマッチングや、数字合わせの買収により、成約後に組織が崩壊し、従業員が去っていく不幸なM&Aが後を絶ちません。
M&Aは、成約がゴールではありません。統合後の成長(PMI)こそがスタートです。
私たちは、この業界の悪しき常識を変えるために、一般社団法人 次世代M&Aアドバイザー協会を設立しました。売手企業が築き上げた歴史と文化(レガシー)に敬意を払い、買手企業の描く未来(ビジョン)へとつなぐ。財務諸表には表れない人と想いという最大の資産を評価する。それが、私たちの提唱する「人的資本M&A」です。
会社を譲りたい経営者様。あなたの人生の結晶である会社を、誇りを持って次世代へつなぐお手伝いをさせてください。会社を譲り受けたい経営者様。単なる規模の拡大ではなく、人が輝き、真のシナジーを生み出す失敗しないM&Aを共に実現しましょう。必要であれば、自社でM&Aを実行するためのノウハウも全てお伝えします。そして、志を同じくする専門家の皆様。テクニックだけでなく、経営者の孤独に寄り添う人間力を共に磨き、日本のM&A業界の夜明けを創りませんか。
M&Aに、体温を。
想いのバトンが、日本を強く、温かくする社会を目指して。私たちは、あなたの会社と未来に、どこまでも誠実に向き合い続けます。
一般社団法人 次世代M&Aアドバイザー協会
代表理事 清水 淳史
運営体制
協会概要
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